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2006-11-13 Mon 19:49
日本に帰って以来、毎日最低1回はこうつぶやいてます。口に出しては言いませんよ。心の中でです。以前はそれほど思わなかったんですけどね。帰国後、妙に気になるんです。
それは、駅のプラットホームでのアナウンス。「線の内側を歩け」とか「子どもの手を引け」とか「並んで待て」とか、とになくまあおせっかいだなと。朝のまだ眠い時に、パソコンに向かいすぎてガチガチになった頭をリラックスさせてあげたい帰宅時に、大音量で自動アナウンスを流したり大声でがなりたてるのはいい加減にしてくれと思う訳です。逆に、アナウンスが流れていない時には「な〜んだ、これがなければ東京って意外に静かじゃない!」なんて思うこともしばしばだったり…。 「乗客の安全を守るのが鉄道会社の仕事」という考え方があります。だから、アナウンスは必要だと。でも、電車のホームで「線の内側を歩いたり」「子どもと一緒なら手を引き」「並んで待つ」というのは、いい大人であればできて当たり前のことですよね。ハンディキャップのある方がいれば、周りの人が助ければいいのです。自分の身は自分で守る―。これぞ自己責任であるはず。最近やたらと自己責任を強調するのが好きな国民にしては、肝心な部分で誰かに指示されたいという意識が根強く残っているのかもしれない。そんなことを考えながら、今日も怒濤の”騒音”にうんざりしているのでした。 |
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同感!
麻紀さん、こんにちは!メイルの返信もせずに失礼しておりますが、その間に「ドイツビール おいしさの原点」、楽しく読ませていただきました!詳しい感想は後日また。
さてさて、「うるさ〜い!」の件、とてもよく分かります。そして、これがなければ東京は案外静かだというのも同感です。本当にそれが「安全のため」なのであればあきらめる気持ちにもなりますが、実際には「なにかあったときに鉄道会社が、こちらは最善を尽くしていましたよ、というため」という気がしていまひとつ納得がいきません。その背景にはアナウンスがなくて事故がおきた場合に管理側を責めるような利用客が少なくない、という事実があるのでしょうけど、いい加減そういう発想は断ち切って、皆さん、そのぶん落ち着いた美しい都市環境を享受しましょうよ!というふうにならないものかなぁ・・・と帰国のたびに思っています。 同感です。
上り線と下り線とで、同時に「禁煙タイムとなっております。」アナウンスが微妙にずれて始まると、耳を押さえたくなります。
またくだらない記憶ですが、アメリカに「どうしようもない注意書きコンテスト」があると読んだことがあります。子供用のお風呂のおもちゃなのに「ぬらさないで下さい」のような。濡れた猫を電子レンジで乾かすな(これは実話では無いと聞いたことがありますが)のように、リスクヘッジってことなのでは。 だからって、納得できるわけではないけど。 心頭滅却すればってことで、考え事したりぼーっとしたりしてると、それ程気になりませんよ。
2006-11-13 Mon 23:02 | URL | とんかち #pKV4IE.g[ 内容変更]
私も同感です。。。
私も同感です。
日本の鉄道駅の騒々しさは、 海外からかえってくると、余計に感じますよね。 当たり前のことをわざわざ大声でどなられるより、 「気をつけて行ってらっしゃい。」とか 「今日もおつかれさまでした。」とか そういう気のきいた一言でも 放送してくれたらいいのにと思いました。 ・kyucoさん、どうもです!そちらはもう寒いんでしょうねえ。
>その背景にはアナウンスがなくて事故がおきた場合に管理側を責めるような利用客が少なくない、という事実があるのでしょうけど、> そうそう、これが結構大きなネックだと私も思っています。あと、スケジュール運行に対する過剰な重圧ですかね。 ダラダラ乗り込んでくる人とか、逆に駆け込み乗車してくる人が悪いんですから、アナウンスでせかすんじゃなくて、放っておけばいいじゃないかと思うときもありますよ。もっとも、そちらのお国みたいに、過密路線・過密スケジュールでないにもかかわらず平気で「20ー30分遅延」というのも困りものですけどね(笑)。 ・とんかちさん、先日はありがとうございました! <またくだらない記憶ですが、アメリカに「どうしようもない注意書きコンテスト」があると読んだことがあります。子供用のお風呂のおもちゃなのに「ぬらさないで下さい」のような。> 笑えますね。それにしても、濡らしては困るお風呂って、一体何が使われているんでしょうか(ぞわ〜)。 瞑想のアイデア、ありがとうございます。実践してみますが、たぶん私には無理だと思います。既にこんなに頭に血がのぼってますから(笑)。 ・ももままさん、こんにちは! <「気をつけて行ってらっしゃい。」とか「今日もおつかれさまでした。」とか> このほうがまだ1000倍いいですね!疲れきっているサラリーマン諸氏の琴線に触れちゃうかもしれません。 |
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