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2008-05-18 Sun 16:41
別窓 |
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2008-02-09 Sat 21:02
今月発売のPHP研究所発行の論説誌「voice」で、脱・石油ビジネス最前線と題した記事を12ページにわたって寄稿しました。
![]() 世界一の太陽電池メーカーであるシャープや、太陽電池マーケットに参入したホンダ、さらには地中熱を利用して発電・給湯するエコロジカルな建物を手掛ける岩手県のアトム建築環境工学研究所などを取材しました。 同じ特集には、次号からオルタナで連載していただくことが決まった、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストの原丈人さんの「1バレル100ドルに克つ技術革命」を寄稿されています。こちらも面白いですよ。 昨年の川嶋朗・東京女子医大教授のインタビューに引き続きご担当いただいた、編集部の藤岡岳哉さんに御礼申し上げます。 |
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2007-06-29 Fri 20:14
オルタナ第3号(7月下旬発行)の追い込みやらで、久々の更新です。
と言っても、本日はちょっとしたPRです。以前にこちらでご紹介したNPO法人食品と暮らしの安全基金がこのたび、「リサイクルは資源のムダ使い--地球に正しい生活マニュアル」( 小若 順一、食品と暮らしの安全基金 他、講談社)を出版しました。 ![]() 「ペットボトルや牛乳パックはリサイクルには不向き」「ハイブリッド・カーは本当にエコか」といった経済システムに関わる問題から、食品や水、大気、化学物質といった私たちの日常生活に深く関わる分野まで、ちまたの「常識」にとらわれず、環境への負担の少ないあり方を提示しています。 私が目を奪われたのは、「地球に正しい」というサブタイトル。これについて、代表の小若順一さんは前書きでこんな風におっしゃっています。 「地球にやさしい」「地球を救う」という人の傲慢さを象徴するようなアピールにも、私たちは辟易してきました。人間は、地球上に住んでいる小さな存在です。正しく地球と付き合わないと、私たち自身が存在できなくなるという意味で、「地球に正しい生活」をアピールする本を作りました。 なるほど、ですね。 この本には、以前に私が寄稿させていただいたドイツのオーガニックスーパーと商品テスト誌についての記事も再掲されています。宜しければ、ぜひお手にとってみて下さい。
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2007-04-30 Mon 16:40
全国の小中学校のIT教育向けサイト「あしたね」の取材にこのたび協力させていただきました。
大人への仕事・職業インタビューのコーナー「あしたね仕事人」で、フリージャーナリストや記者全般のお仕事についてお話させていただきました。記事はこちら。 これを読んで「私もフリージャーナリストになろう!」と心に決める人はまずいないと思いますが(笑)、子どもたちには「好きなことを徹底的にやるべし」というメッセージに何かを感じ取ってくれたらいいなと思ってます。 取材に足を運んでいただいた倉田千尋さん、まとめて下さった安井章太郎さん、ありがとうございました。 |
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2007-03-17 Sat 23:00
3月17日付朝日新聞朝刊生活面の「春からロハス」と題した記事。新生活を始めるにあたってロハスに取り組んでみるポイントがまとめられた記事で、私もコメントさせていただきました。
リードの「すでに手あかのついた言葉の感はあるものの…」はロハスを信奉されている人たちにとってはちょっとかわいそうな感じもしますが(笑)、ロハスが意味するモノやコトがこうしてメディアで普通に語られるようになることは、とても良いことだと思います。 朝日は4月の紙面改編で、夕刊に環境面を新たに設けるんだそうです。大手メディアのこうした変化は大歓迎ですね。 |
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2007-02-17 Sat 15:49
本日発売の「日経キッズプラス」に、先月来日したアル・ゴア元米副大統領のスペシャルインタビューが掲載されました。
![]() 地球温暖化問題の解決を訴え続ける彼の情熱の源が垣間見えたインタビューでした。ぜひご覧下さい。 日本を留守にしていた3年間の間に、子供の数が減っているにもかかわらず、いわゆる育児・教育雑誌が増えているのに驚きました。そんな中、同誌は小学生ぐらいまでの子供を持つ親御さんたちをターゲットに、子供の個性を生かしながら自分自身も成長できる子育てのあり方を示すことモットーにしているんだそうです。 ということで、インタビューをご指名下さった行竹知子副編集長、編集担当の田中美和さん、フォトグラファーの下井草男さん、お世話になりました。 |








