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再生可能エネルギーで地域にパワーとグリーンイノベーションを!
2013-09-30 Mon 11:54
今夏も暑かったですね~!火力発電のフル稼働で何とか乗り切りましたが、燃料費として年間約3兆円もお金が海外に出てしまっている状況は、何とかしなければなりません。

全国の原発の再稼働問題、福島原発の廃炉に向けた動きが不透明な中にあって、カギを握るのは環境への負担の少ない再生可能エネルギーです!その再エネ事業を担える人材を育成する「まちエネ大学」が、東京、札幌、大津、和歌山、松江の全国5カ所でスタートします。7月から企画を練らせていただき、ようやく皆さまにお伝えできるようになりました!


再エネ事業を学ぶ新しいサステナブルローカルビジネススクール「まちエネ大学」は、再エネ事業を起こすために必要な基礎知識を得て、人や地域とのつながりを深めながら、事業開始に向けて計画を描ける力をつけていただけます。

●まちエネ大学とは?
http://www.greenpower.ws/

●まちエネ大学の詳しいカリキュラムはこちら
http://www.greenpower.ws/program


このまちエネ大学、学びの形もちょっとユニークです。知識の習得は講座前に映像教材を視聴することでカバーし、講座当日はゲスト講師やファシリテーターが討論型で進める対話志向の講義によって、より理解を深めるカリキュラムを提供します。

第1回講座開講に先立って、受講説明会を兼ねたプレイベントを10月21日(月)の東京を皮切りに開催します。

●プレイベントの詳細はこちら
http://www.greenpower.ws/category/preevent

再エネ事業の実態を知る経験豊富な講師陣を迎え、参加者同士がつながり、学び合うことを目指したパワー溢れる場です。再エネ発電事業を始めたい方、再エネを通じて自立したまちづくりを目指したい方など、ぜひお誘いあわせの上ご参加下さい。心からお待ちしています!

●お申し込みはこちらからどうぞ
http://www.greenpower.ws/zyukou

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これからの働き方 ヒントになる2作
2013-09-24 Tue 14:06
お次の読書備忘録は、ワークスタイル編。これからの働き方を考える上で、ヒントになりそうな2作品をご紹介したい。


ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
(2012/07/02)
伊藤 洋志

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「現在『新しい働き方』として提唱されているのは、グローバル化が進んで競争が激しくなるから、世界に通用する高いレベルで能力を磨き、自分自身を広告的に宣伝し、稼げる仕事をしよう―おおかたこんなところではないか」(本書より)と。

「でも、世界を相手に競争しながら心身ともに健康でいられるのは、かなりのバトルタイプ(戦闘的)だろう。」確かに、自分はバトルタイプじゃないと感じる人は、世の中にいっぱいいるだろう。

伊藤さんも「これからの仕事は、働くことと生活の充実が一致し、心身ともに健康になる仕事でなければならない」とする。

そこで伊藤さんが提唱するのが「ナリワイ的働き方」。具体的には、小さな仕事を組み合わせて生活を組み立てていくこと。

ナリワイをどう見つけるか。伊藤さんのナリワイの一つ、「モンゴル武者修行ツアー」と「木造校舎ウェディング」から考える。これは年に2回ぐらいだから続けられるので、専業にして毎月開催などにしてしまったとたんに無理が増えるのではないか、と。「専業化することによって歪みが生じている分野は山ほどあるので、そういう分野を複業的にやることで、歪みを解消できれば意義があり、それはすぐにナリワイになる」という訳で、「ナリワイの種はいくらでもある」と。

「経済戦争下で生活をおろそかにしないという意味で、ナリワイを持つ、というのが大きな力になると思う」(本書より)

TTP交渉参加をはじめ、現在のアベノミクスによるバブル的経済政策は、このままだと一般市民の暮らしに様々な害を及ぼしそう。グローバル化の流れを全否定するつもりはないけど、無防備に身を委ねるのではなく、グローバル化への対抗軸を日々の暮らしの中で身につけておきたいもの。本書の内容は、働き方についての対抗軸を明確に打ち出している。


未来の働き方をデザインしよう―2030年のエコワークスタイルブック (B&Tブックス)未来の働き方をデザインしよう―2030年のエコワークスタイルブック (B&Tブックス)
(2011/11/21)
石田 秀輝、古川 柳蔵 他

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地球環境制約を基盤に、バックキャスティングでワークスタイルを考えたら、どんなものになるのか―。本書は、際限なくエネルギーや資源を使う経済のあり方とは一線を画し、できるだけ環境への負荷を少なくするとともに、人々が健やかに楽しく働けるような50のワークスタイルを提案している。

本書のメッセージでもっとも刺激を受けたのは、この部分。

「『食と働き場を提供するサービス』が、まさに1次、2次、3次産業をワークスタイルを介して連動させる新しい業態となるのです。日本全体で産業ごとに分業する現在の大きな社会システムとは異なり、地域の中でエネルギーや資源が循環する社会システムになるのです」

この部分に連動する事例の一つ「地域仕事bar」(158ページ)は素敵です。環境制約で収入を得るための仕事が少なくなる一方で、大人も子どもも地域での活動が長くなり、それが当たり前になる。地域仕事barとは、自ら提供できるスキルを示して、地域の課題を話し合う場だとか。子どもやお年寄り向けの飲食メニューも充実していて、日中は小さいお子さんをお持ちの親御さんたちやお年寄りが集まり、午後になると学校帰りの子どもたちが、夕方には仕事を終えた大人たちがゆったりと過ごす―といったイメージでしょうか。これも一つ、グローバル化への立派な対抗軸としての「ローカリズム」をも併せ持ったワークスタイルだと思いますね。
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子どもたちの幸福感世界一の国から
2013-09-24 Tue 13:59
ようやく涼しくなってきて、ブログを更新するやる気が戻って参りました(苦笑)。忙しさのワケは、数日後に更新予定の内容でお察しいただけると思うのでここではさておき。忙しさにかまけて最近ちゃんと本を読めてないなあという反省を込めて、少し前に読んだ教育をテーマにした本の感想を備忘録的に。


祖国よ、安心と幸せの国となれ祖国よ、安心と幸せの国となれ
(2011/10/01)
リヒテルズ直子

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子どもたちの幸福度世界一で(ユニセフ調査)知られるオランダ在住の日本人教育研究家による著作。社会をより良い方向に進める市民の力は、やはり教育によって生まれるのだなあとしみじみと実感させられた内容でした。

オランダでは、70年代から80年代初頭にかけて原発反対運動が展開。その際、市民、とりわけ若者たちはカネとモノに溢れた物質文化そのものに対する疑問、人々の生き方、人間が生きる環境のあり方そのものを問い、生きやすい社会づくりを求めて市民運動を広げていった。それは、それまでの単に労働者の権利保障を求めていくという、古い形の社会主義運動からさらに一歩進んで、人間の生き方、社会のあり方を問いかけ、共生的な生き方に対する共感を、社会全体に対して求める運動であったともいえる。

これが、高福祉システムを生み出す社会のドライバーに。一方、この時期オランダは2度のオイルショックを経験し、高福祉システムを支える経済成長が止まり、失業率の増大、財政破たんの危機に瀕する。そこに登場した政労使による「ワッセナー合意」は、その後ワークシェアリングをベースとした経済・社会モデルへと発展していく過程をたどった。

その結果、生まれた社会の姿とは?

・出産、子育て費用の助成で、家族をサポート
・学校への財政投資、奨学金制度などによる学費軽減策で、子どもの育ちをサポート
・同一労働同一待遇でワークシェアリングを可能に
・サービスの選択性を伴いつつ、「介護、看護は社会で」を可能にする福祉システム

そこには、いわゆる「ポルダーモデル」として知られる、政労使3者による話し合いと現実的な解を見出す政策協議の場「社会経済評議会」が重要な役割を演じている。

もし、私たち日本人がこのような姿の社会を希求するのであれば…。オランダの社会経済システムから学び、何を取り入れられるのか、取り入れられないのか、いよいよ考えどころだと思う。


リヒテルズさんと、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹さんとの対談が掲載された『尾木ママと考える いじめのない学校といじめっ子にしない子育て』(尾木直樹 ほんの木)も面白かったです。


尾木ママと考える いじめのない学校といじめっ子にしない子育て (未来への教育シリーズ)尾木ママと考える いじめのない学校といじめっ子にしない子育て (未来への教育シリーズ)
(2012/12/13)
尾木直樹

商品詳細を見る


特にこの部分、大いに頷きました。

日本の学校のように、いまだに「産業化社会モデル」のままである場合には、「黙って深く物事を掘り下げて考える」とか「人間関係をスムーズに維持できる」とか「自然界との接触がうまい」といった、数値化して測定できない能力は切り捨ててしまう。(尾木ママとリヒテルズさんとの対談部分より)


この数値化して測定できない能力をいかに伸ばしてやれるかに集中することが、学校外でできる親のサポートなのではないか——。あと1年半ほどで日本の学校社会に入っていく子どもを持つ身としては、そんな思いを新たにしているところです。
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ありがとうございました!次なるチャレンジへ
2013-07-01 Mon 13:04
1年間編集長を務めさせていただいたパルシステム生協月刊誌「POCO21」が、パルシステム内の出版物の再編に伴い、7月発行の8月号をもって休刊することになりました。リニューアルのコンセプトづくりから携わらせていただいた思い入れあふれる雑誌となりましたので、ちょっと振り返らせて下さい。

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10年あまりにわたるご愛読、心より御礼申し上げます!


マスメディアでの経験、マスメディア出身者とともに雑誌をつくったこれまでの経験から、私がPOCO21で心掛けたのは、

「(マスメディアがやりがちな)自分たちの主張だけを言いっぱなしにしない」

「(マスメディアがやりたがらない)光の当たりにくい現場からの発信をすくい取る」

ということでした。もちろん特集記事を貫くポリシーでもあったわけですが、これを最もうまく表現できたのは、持続可能な日本の農林漁業の未来を現場の生産者や現場志向の研究者に論じてもらった「これからの農林漁業の話をしよう」と、さまざまな社会問題に対して変革のために行動する気鋭の若手の皆さんによるリレーエッセイ「Action! ここから始まるソーシャルシフト」という2つの連載でした。東日本大震災から2年、政権交代、TPP交渉参加という2012~13年というタイミングでの政策テーマ、世の中の課題が見えてくると思うので、記録の意味で一覧にしておきたいと思います。

「これからの農林漁業の話をしよう」
・有機農法ギルド(茨城県)濱田幸生さん
大震災後の有機農業への逆風、TPPへの危惧を率直に語ってくれました。
・オーガッツ(三陸・雄勝)立花貴さん
大震災で甚大な被害を受けた漁業の再生、カギは地元以外の人たちにいかにオープンに関わってもらうかだと言っていました。
・森林ジャーナリスト 田中淳夫さん
日本の森は今が使いどき。私たち消費者は、国産材、間伐材を積極的に利用する「木づかい」の意識を持ちたいものだと提言して下さいました。
・東京大学 青山潤さん
ウナギの生態研究の現場から、ウナギ価格高騰の背景にある乱獲、日本人の大量消費の弊害を鋭く指摘していただきました。
・JAつくば市谷田部 飯泉孝司さん
原発事故による放射能汚染でしいたけ原木の確保が困難に。原木しいたけ栽培が衰退すれば、ますます里山の荒廃が進むと警鐘を鳴らしていただきました。
・すすき牧場代表 薄一郎さん
ストレスの少ない環境、抗生物質フリーで飼育した牛肉を通じて、本当のおいしさの意味を提起していただきました。
・山形大学農学部教授 江頭宏昌さん
品種改良された種苗に対して、各地に残る在来作物の保存、継承活動への思いを語っていただきました。
・三重大学生物資源学部准教授 勝川俊雄さん
持続可能な水産資源管理は消費者の意識改革から。
・(株)ウィズハウスプランニング代表取締役 藤江恵一さん
国産材木を活用するには、製材・加工・流通までの一貫したインフラ整備が不可欠。
・遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表 天笠啓祐さん
TPPに参加すれば、今でさえゆるい遺伝子組み換え食品の表示制度も後退しかねない。
・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事 宮治勇輔さん
オヤジ世代の地盤や農業技術に、こせがれ世代のビジネススキルとネットワークを融合して、新しい農業経営を!
・(株)東京チェーンソーズ代表取締役 青木亮輔さん
国産材利用を東京の森から。
・ノンフィクション作家 島村菜津さん
農山漁村を目指す若者は、環境の世紀の新しい暮らしのモデル。

バックナンバーはこちらです。


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リレーエッセイ「Action! ここから始まるソーシャルシフト」

NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹さん (病児保育)
「1億総当事者社会」への切り込み隊長、駒崎さんがトップバッターでした。
NPO法人CANVAS理事長 石戸奈々子さん (デジタルツールを使った次世代教育)
NPO法人育て上げネット理事長 工藤啓さん (ニート・引きこもりの社会復帰支援)
HASUNA代表取締役 白木夏子さん (エシカルジュエリー)
One voice campaign発起人 佐別当隆志さん (ネット選挙運動)
ユナイテッドピープル株式会社代表取締役 関根健次さん (社会派ムービーの配給)
Hub Tokyo代表取締役 槌屋詩野さん (コワーキングスペース)
信頼資本財団事務局長 鴨崎貴泰さん (社会事業への中間支援)
保育士・子ども未来プロデューサー 小笠原舞さん (社会で子どもを育てる支援のあり方)
・東京都港区議会議員、NPO法人グリーンバード代表 横尾俊成さん (市民による地域課題の解決)
NPO法人3keys代表理事 森山誉恵さん (児童養護施設の子どもへの学習支援)
NPO法人サービスグラント代表理事 嵯峨生馬さん (プロボノ) 
NPO法人Fine理事長 松本亜樹子さん (不妊当事者支援)
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事 村上誠さん (父親の育児参画)

ご登場いただいた方々のテーマはすべて、まさにこの時代の課題。10年後の解決、前進を見たいものです。

バックナンバーはこちらです。


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インタビューさせていただいた皆さんからは、誌面ではとても収まりきれない見識に富む視座をいただきました。御礼に代えて、お名前をご紹介させていただきます。

・環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん
エネルギー問題を通じた、参加型民主主義のお話
・教育評論家 親野智可等さん
親が変われば、子どもは変わる
・ドキュメンタリー映画監督 鎌仲ひとみさん
内部被ばくの時代をしなやかに生き抜くための知恵
・法政大学キャリアデザイン学部長 児美川孝一郎さん
正社員、非正規社員の間の働き方を
・NPO法人アサザ基金 飯島博さん
放射能汚染の可能性に直面する茨城・霞ヶ浦の今
・カリヨン子どもセンター理事長・弁護士 坪井節子さん
現代の児童虐待、教育虐待について
・料理家 本田よう一さん
福島の食材の良さをアピールする活動を続ける料理家
・東京大学高齢社会総合研究機構 木村清一さん
高齢社会のグランドデザイン
・アバンティ代表取締役 渡邊智恵子さん
オーガニックコットンで被災地再生
・ジャーナリスト・メディアアクティビスト 津田大介さん
ウェブを通じた市民の政治参画、民主主義の行方
・映像ジャーナリスト 熊谷博子さん
三池炭坑と福島原発から透けて見える日本のありよう
・NPO法人ホールアース研究所事務局長 山崎宏さん
現代社会では、自然体験を意図的にしなくてはならない
・日本女子大学教授 大沢真知子さん
これからの女性の就労支援の方向性
・水ジャーナリスト 橋本淳司さん
TPPで水資源も危うく!?

バックナンバーはこちらです。

雑誌づくりの楽しさを改めて味わった一方で、関心のない人には届きにくいという雑誌の媒体としての限界も骨身に沁みた1年間。7月からは、自然エネルギーをテーマとした環境教育の企画&ファシリテーションのお仕事を始めます。この歳にして新領域への挑戦で、どうなることやら…という感じですが、子どもたちのために少しでも持続可能な未来を残してやれればという思いです。

もちろん、書くお仕事、時々しゃべるお仕事もライフワークとして続けさせていただきます。どうぞお気軽にご用命下さいませ。
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働く=幸せに生きるために
2013-05-24 Fri 12:23
今週は、7、8年前から知己をいただいている大和亜基さん・大和茂さんご夫妻が主宰するHappy Workplace研究会という場で、主に私の産後の働き方から見えてきた柔軟なワークスタイルの可能性について、ご参加の皆さんとディスカッションさせていただきました。

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ライスステージに応じて、個々人が人生の理想や価値観に沿って働けるようにするために、組織は、個人は、社会システムはどう変わっていけばよいのか?

即効性のある回答が得にくい問いですが、さすがに「働き方とは生き方そのもの」という意識をお持ちの皆さんでしたので、私がお題的にお話しした後は、含蓄に富むコメントがポンポンと出てきました。

個人の意識面からのアプローチとしては、人生という限られた時間の中で、今本当にやりたいことは何かという問いを立て、折に触れて考えながら自分の軸を確認することの意義についてのご発言が。さはさりながら、組織としては個人のやりがいと組織の成果を並び立たせるアプローチが必要で、とりわけどこの組織でも6割ほどとみられる「そこそこできる普通の社員」にどうやりがいを感じてもらい頑張ってもらうかが重要ではないかというご指摘。さらには、会社以外の多様なコミュニティに関わるといったことで、個人の幸福感を引き出すことができるではないか、といったご意見も。いずれも、それだけで解決策になるというよりも、それぞれが同時多発的に進んでいく必要があるのだと思います。

最後には、こういう風に働きたい、こういう支援が欲しい―ということを当事者の働き手である私たちが発信していく必要があるよね、という話にもなりました。そのプラットフォームへの可能性がほの見えた一夜だったと思います。

ちなみに、Happy Workplaceというお名前は、大和さんご夫妻が昨年まで在住されていたタイで、日本の厚生労働省に当たる組織が推進している職場での健康促進プログラムから取ったもの。「健康で幸せな人たちが増え、働き甲斐を感じる組織が増えれば社会が良くなる」――というアプローチを政府自らが取れる先見性が素晴らしいと感じています。タイ、すごいです、深いです!

最後になりますが、このような場をつくって下さった大和さんご夫妻に、心よりお礼申し上げます。
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